ぽかべのプロフィール

こんにちは、ぽかべです。

 

1991年7月31日生まれ。

 

かんそうイモで有名な、茨城県ひたちなか市出身。(実家は売れっ子かんそうイモ農家)

早稲田大学法学部卒です。

 

 

好奇心が人一倍強く、ワクワクすること・面白いことが大好き!

 

 

 

でも、小さい頃から「周りに合わせて行動する」のは超ニガテ。

 

 

集団行動が守れず、いつも失敗ばかり。

 

 

人に好かれたくてもどう振舞っていいか分からない。

 

 



「人の期待に応えられない自分はクズだ」と思い、ずっと自分に自信を持てませんでした。

 

 

 

そんな自分に自信をつけたくて、“いい学校出て、いい会社入る”を死にもの狂いで実現させることに成功。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

国内上位2%の大学に入り、倍率50倍を勝ち抜いて第一希望の会社に就職しても、毎日気分が落ちこむばかりでした。

 

 

 

自己嫌悪に耐えきれず、トイレで泣いては席に戻る・・を繰り返す日々。

 

 

 

休み時間には「仕事 できない 死にたい」でグーグル検索を繰り返し、

 

 

 

ネットに書いてある「仕事ができない人の特徴」に当てはまっている自分に絶望して、どんどん目が死んでいく・・。

 

 

 

入社2年目の終わり、ついにストレスで体を壊し、会社を休職しました。

 

 

社会復帰できるのか?など色々不安もありましたが・・・

 

 

 

今では、クヨクヨしてたのがウソだったみたいに、

めっちゃ楽しく生きられてます…!!!

 

「やってみたい!」と思うことに正直に人生の舵を切り、

1日1日、いま自分がここにいることに感謝できています。

他人にイライラすることもほとんどなくなり、

不意に傷つくこともなくなりました。

 

数年前とはあまりにもかけ離れた状態になっていて、

自分でもびっくりしています。笑

 

 

ワクワクすることが大好きな、本来の自分が戻ってきたんです。

 

 

 

26年間、暗闇の中でもがき続けた私が、どうやってモヤモヤ状態を突破できたのか?

なにが、ターニングポイントだったのか?

 

 

わたしの半生をストーリー形式で書きますので、どうぞお付き合いください^^

 

 

幼少期から「合わせる」ことが嫌いで、好奇心のままに動く子どもだった。

茨城県のド田舎、自然豊かな地域でうまれました。

 

 

自然界のふしぎや、野生動物の気ままな姿を身近に触れて育った影響か、

 

 

 

自由奔放でナニゴトにも興味津々な子どもでした。

 

 

 

例えば、こんなエピソードが。

 

 

 

初めてのりんご狩りに行ったとき、急にぽかべの姿が消え、親はあわてて大捜索。

 

 

 

見つかったとき、そこには地面に落ちてるりんごを拾って食べまくる我が子の姿が・・。

 

 

 

「どんな味なんだろう?」という関心がそうさせたのかもしれません。

 

 

 

その時両親は、「この子はきっと、どこでも生きていける」と確信したそうです笑。

 

 

 

またある時、

 

 

 

保育園のプール学習がおわり、みんなで園に帰る時間。

 

 

 

他の子はみんなバスに乗り込んでるけど、ぽかべの姿だけがどこにもない。

 

 

 

保育園の先生はあわてて施設じゅうを大捜索。

 

 

 

ぽかべがやっと発見されたとき、なんと一人でサウナに入ってのんびりとしていたそうです。

 

 

 

「サウナってどんな感じなんだろう?」という好奇心が、他のコトを全然見えなくしてしまったようです。

 

 

 

おまけに、自分にとって永遠に同じになることができない、「男のコ」という存在にも興味しんしん。

 

 

 

好きな子に「チューしよ!」と言って、キス顔で追いかけ回す常習犯でした。

(今思うと、完全に相手の感情を無視していますね…!爆)

 

 

 

今思えば黒歴史ですが笑、そのくらい、自分の気持ちにまっすぐだったんだと思います。

 

 

 

そんな、型破りな行動ばかりしていたぽかべは、公立学校に入学して、すごーく苦労することになります。

 

 

「出る杭」は打たれまくることを実感した、小〜中学時代

この頃は、「しんどいな〜」と思っても、誰にも本心を打ち明けることができず、つらい時期でしたね。

 

目立つことをすると、死ぬまでバカにされる!とおびえた日々

 

小学生の時、モーニング娘。が大流行していました。私も、もれなくファンでした。

 

 

ある日、急にひらめきました。

 

 

 

「モー娘。のメンバーが大好きだから、自分がメンバーになっちゃえば毎日会えるのでは!?」と。

 

 

 

雑誌に「メンバー募集オーディション案内」が掲載されていて、

 

 

親に頼んでほぼノリだけで受けに行ってしまいました。

 

 

 

でも当日は会場に何千人もの女の子がいて、1人の持ち時間は30秒程度。

 

 

本番では、ビビって直立することしかできませんでした笑

 

 

「受けたけど全然ダメでねーw」と、何も考えず周りに言ったところ、

 

 

そのことは、瞬く間に全校生徒に広まりました。

 

 

翌日から色んな人に質問ぜめされ、

 

 

私はなんだか怖くなって、その場で泣き出してしまいました。

 

 

 

噂が広まる早さって、すごいんですよ。

 

 

 

なんと違う市の高校に進学した後も、知らない生徒にいきなりバカにされたりしましたw。

 

 

 

「私、どこに行っても一生バカにされるの?」

 

 

 

そう思い、その当時は「一回死んで人生やり直したい」とさえ思いました。

 

 

 

私は、「自分で自分のことをカワイイと勘違いしてる人」とか思われたくなかったので笑、

 

 

「そんなん受けてないしww」とか言ってごまかしてました。

 

 

周りはみんな揃って、見て見ぬフリ。

守ってくれる人は誰もいませんでした。

 

 

 

「人と違うコトすると、こんなにも厳しい目で見られるんだ・・」

 

とゾッとしました。

 

 

(当時、何も言わずにわたしと仲良くしてくれた友人たちには感謝しかありません!)

 

 

部活でさんざんいじめられた

 

音楽が好きだったので、中学校では吹奏楽部に入りました。

 

 

入部した初日、先輩部員が備品を持ってくるのを忘れて、

 

 

 

「1年生が取りに行ってきて。」と私たちに指示を出しました。

 

 

 

私は不思議に思って、同級生にこう言ってしまったんです。

 

 

 

「変なの。自分が気づいたなら、自分で持ってくればいいのにね!」

 

 

今思うと、つくづく処世術とは無縁な性格だなと思います。笑

 

 

 

そのときの発言が先輩に”チクられた”と知ったのは、すこし後のこと。

 

 

 

翌日から、聞こえるように先輩から悪口を言われたり、自分の持ち物がヘンなところに移動してたりしました。

 

 

 

しばらくして、「これって、いじめられてる・・?」と気づきました。

 

 

 

いったん目をつけられると、ずっとターゲットにされるんですね。

いじめは先輩が卒業するまでずーっと続きました・・・。

 

 

 

一方、楽器そのものは楽しくて、がんばって練習をしていたので、演奏は上手になりました。

 

 

 

でも先輩たちはそれも気に入らなかったようで、ますます悪口がヒートアップ。

 

 

 

ときには、理不尽な理由で「呼び出し」されて、泣くこともありました。

 

 

 

私は、どうしたら先輩と仲良くなれるのか、まったく分かりませんでした。

 

 

 

ふつーに勉強してるだけでも嫌われた

 

勉強は好きで、成績もそこそこいいほう。

 

授業が終わった後、気になることを先生に質問しに行くのが小さな楽しみでした。

 

 

でも、そんな私のことを「先生にぶりっ子している」と嫌う同級生もいたようです。

 

 

話したことがない子からも、なぜか聞こえるように悪口を言われたりしました。

 

 

「わたしがガリ勉すぎて、気持ち悪いのかな・・?」と、自分の性格に全く自信が持てなくなりました。

 

 

もう一体どうしたらいいのか、わからない。

 

 

「やりたいことをやると、バカにされる」

 

 

「思ったことを言うと、嫌われる」

 

 

「どうしたら、みんなに嫌われないように生きていけるんだろう・・・」

 

 

 

悩みに悩んだ私は、「みんなが文句なしに認めるような、”えらい人”になるしかない」

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

「いい学校に行って、いい会社に入る」を徹底的に実現してやる!と決意したんです。

 

 

 

自分に自信をつけるためには、とにかく周りからホメられるような人になるしかない!と思ったんですね。

 

 

死に物狂いで「認められる自分」を目指して、走り続けた日々

 

「いい大学」に入るため、1年じゅう1日13時間猛勉強。

 

試験の過去問も、わざわざ赤本をネット購入して10年分も解きました。(そんな昔のやっても意味ないのにww)

 

予備校の模試では全生徒中1位になり、賞金50万円をゲット。

 

そして努力の甲斐あり、国内上位2%の第一志望の大学に入学。

 

これで「いい大学に入る」はクリアしたな、と思いました。

 

さらに大学在学中には、「苦手な、論理的思考力を鍛えねば」という基準でサークルを選択。

 

入会したサークルでは国際大会の選手になり、日本代表として出場する経験もしました。

 

また「これからの時代、英語ができねば」と思い、夢だった1年間のアメリカ留学に渡航。

 

現地では、「今しかできない経験を」と、国家公務員のオフィスのインターンに応募し、3ヶ月働きました。

 

現地の男の子ともデートして、英語がしゃべれるようになりました。

 

帰国後は、100名規模の団体で代表にもなり、とても貴重な経験もできました。

 

就活では、50倍の倍率をくぐりぬけて、幸運にも第一希望の会社に就職できたんです。

 

「いい会社に入る」も実現できた!と、ガッツポーズしました。

 

 

 

無我夢中で走り抜け、気づけば「いい大学出て、いい会社に入る」がすべて叶っていました。

 

 

 

わたしの人生はすでに「順風満帆な、日本のエリート」というレールの上にあったのです。

 

 

 

そんな経歴を見て、「すごいね」と言ってくれる人もたくさんいました。

 

そう、この「すごいね」の言葉こそが、私がいちばん望んでいたものだったはずでした。

 

 

 

しかし・・・誰に何を言われても、自分に自信がつくことは全くなかったんです。

 

 

 

「あれも足りない、これも足りない」と、取り憑かれたように経験ばかりを増やしてきただけ。

 

 


どの経験にも「自分の心」が入っていないことに、薄々気がついていました。

 

 

楽しそうに踊ったり、歌ったりして、心から笑っているほかの大学生たちを見て、

 

 

「なんで私はいま、あの楽しそうな場所にいないんだろう?」と、ハッとすることもありました。

 

 

 心と体に限界が訪れた、会社員2年目の冬。

 

晴れて第一志望の会社で働き始めましたが、

 

配属された部署がとても忙しく、残業が月80時間になることも少なくありませんでした。

 

 

 

また、担当がぽかべのニガテだけを200%凝縮したような内容だったので、ついていくのに必死w

 

 

 

帰宅が午前2時になろうが、上司に毎日怒られて凹もうが、

 

 

 

「私が甘えてるだけ」「私ができないのが悪いだけ」と、なんとかやり遂げようとしていました。

 

 

 

でも休み時間になると、できない自分への自己嫌悪で心がいっぱいになってきます。

 

 

 

グーグルで「仕事 向いてない」「自分 価値がない 死にたい」などと検索し、お昼を食べながらひとり泣くこともしばしば。

 

 

 

仕事がうまくいかないと、自分が情けなくてしょうがなくなり、トイレでひとしきり泣いてから席に戻りました。

 

 

 

体調がどんどん悪くなり、会社で「救心」を毎日飲んでいましたww

 

 

 

こんなに健康を損なってまで出社する自分に悲しくなり、ロッカールームでうずくまり、隠れて泣くことも・・・。

 

 

 

とにかく、毎日辛くて泣きっぱなしでした。

 

 

 

今までの人生ずっと自分の意思ではなく「人から認められること」を目標に行動してたので、「認められない」場合には、もう何も残らないんです。

 

 

 

毎日が自己否定の繰り返し。体力もメンタルもどん底でした。

 

 

 

そんな毎日を続けていた会社員2年目の冬。

 

 

 

ある日曜日の夜に、突然下痢と嘔吐が止まらなくなりました。

 

 

 

痛みと苦しみで一睡もできず、やむをえず翌日会社をお休みしました。

 

 

 

でも、ぽかべはこんな状態でも「自分<他人」の考えを捨てられませんでした。

 

 

 

「今が一番の繁忙期なのに、ゼッタイ迷惑かけられない・・!」

「私がいなくなったら、職場はどうなるんだ!?」

 

 

 

もう身体は限界なのに、職場に迷惑をかけるつらさが先に浮かびます。

 

でも、全く身動きがとれない。絶望で目の前が真っ暗になりました。

 

 

 

「こんな繁忙期に何してんだよ」「迷惑なんだよ」「お前さえいなければ」

 

 

痛みに耐えてやっと眠れても、こんな風に職場の人に非難される悪夢を見るので、全く心が休まりませんでした。

 

 

この心の声は、上司や同僚が実際に私に対して思っていたことではないと思います。(むしろ、とてもよくしていただいていた)

これらの言葉たちは、当時、自分が自分に対して投げかけていた心の声だったんじゃないかと。

 

 

 

しばらくして、胃腸の痛みが落ち着いても、食欲や睡眠欲が全く戻って来ません。

 

 

起きてるのに、鏡で見ると、目がちゃんと開ききっていなくて、いつも眠そうな顔つき..。

 

 

 

さすがにおかしい・・と思って心療内科に行ったら「抑うつ状態」と分かりました。

 

 

 

その時、緊張の糸がプツン、と切れる音がしました。

誰かの期待に生きるのは、もう無理なんだ。そう腑に落ちたのです。

 

 

 

これも自分を見つめ直すいい機会だと思い、思い切って長期休暇をいただくことに決めました。

 

 

自分を救ってくれた「コーチング」と、運命の出会い

 

たった3日間で、人生って変わるんだな。

どん底だった休職中、そんなふうに思える体験をしました。

 

 

「これからの人生、どうしようかなぁ・・」とモヤモヤしていた休職中に、ワラをもすがる思いで、尊敬する先輩に相談しました。

 

 

 

「”コーチング”で人生変わったから、行ってみたら?」と、ある3日間のワークショップを紹介してくれました。

 

 

 

「コーチング」とは、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る人材開発の技術のこと。

日本ではまだあまり知られていませんが、

外資系企業や欧米では、エグゼクティブなどが一般的に取り入れている手法です。

カウンセリングと近いですが、コーチングは「伴走者」として対等に話をするのが特徴。

 

ワークショップは値段も10万円近くするものでしたが、面白そう!と直感が働き、参加することに。

 

 


その3日間で、私の人生は大きく変わってしまいました。

 

 

 

コーチングの基本の考え方は「欠けている人など、誰一人としていない。」

 

 

この前提がしっかりしていて、思っていることも安心してドンドン話せたので、自己理解がものすごいスピードで深まったのです。

 

 

私は、誰かに「バカだ」と思われることを極端に怖がっていました。

 

学生時代には、飲み会の席で

「会話の中で、バカって思われたくない」

という気持ちから、よく当日にドタキャンをしてしまうことがありました。(すまん当時の友人…)

 

 

 

ましてや、「〜〜をすることができない」という風に、

自分から “できない” という事実を口に出すことが、

どうしても、できませんでした。

 

 

 

「できない」と口に出そうとすると、

心の中でグッ!とストッパーがかかって、その先がまったく言えなくなるんです。

文字通り、本当に、言葉が出ないんです!

口に出してしまったら、ダメな自分に正面から向き合わないといけなくなるような気がして・・・。

 

 

今までの人生では、できない、と言う代わりにずっと

「ゴメンね」と口に出すことで、やりすごしてきました。

 

 

 

 

そして、コーチングのワークショップで

どんなことを悩んでるの?と聞かれたとき、

 

 

本音は、こうでした。

「仕事やいろいろなコトができない自分に悩んでいます」

 

 

 

ホントは、もうすべてさらけ出してしまいたい自分がそこにいました。

「仕事ができないこと…」「誰かの顔色を伺ってしまうこと…」そんな風に、弱い部分も人に打ち明けたかった。

でも、やっぱり口ごもってしまいました。

 

 

 

代わりに口をついて出たのは、イイワケ。

「いや…でも…その…こんなこと人に言ったことないんですけど…..」

 

そんなふうにうつむきながらモジモジしていた私に向けて、

 

 

「大丈夫。なんでも話していいんだよ。大丈夫だから。」

コーチの方が、シンプルだけど力強く伝えてくれました。

 

 

ハッ!と驚いてコーチの方に向き直すと、

その顔色は真剣で、でも優しさに満ちている表情でした。

 

 

 

「あっ! この人は本当に、自分を判断せず、受け止めてくれる人なんだ…!」

 

 

そう思った瞬間、涙がダーーッとあふれてあふれて止まらなくなってしまいました。

 

 

コーチはそんな私をみて

「ゆっくりでいいからね。」「もはや何も喋らなくてもいいんだよ。」

そう言ってくれました。

目の前の私の存在そのものを、肯定してくれていたのです。

 

 

 

そうして、涙をとめどなく流し続けながら、ぼんやりと浮かんできた考えがありました。

 

 

「私は物心ついてから、自分のことをなんでも話していい、と実感することすらできなかったんだ」

という事実です。

 

 

 

そのあとは、「できない」と言えた自分に少しスッキリして、

素直にコーチとの会話を楽しむことができました。

 

 

ネガティブな部分をいったん口にしてしまうと、

「悩んでたけど、まあ、自分で思ってたよりはたいしたことないかも」

なーんて思えてくるものです。

 

 

なんとなく、負の状態に傾いていたメンタルが

フラットな状態に戻ってくるのを感じました。

 

 

今までの自分の経験を話していたら、

「ぽかべちゃんはこんな素敵なところがあるよ」

「こんなことが得意なんじゃない?」

と、

 

 

少しずつ自分のイイところを認められるようになっていきました。

 

 

 

 

ワークショップが終わる頃には、だんだんこう思えるようになりました。

 

 

自分が思うように生きていて、いいんだ。

人に合わせようとしなくて、いいんだ。

 

 

 

 

ワークショップの間は、何度も泣いてしまいましたが、

それは今まで流したような苦しい涙ではなく感動の涙でした。

 

 

 

ずーっと抑えつけていた”本来の自分”に、やっと向き合うことができたんです。

 

 

 

そこから、人生に対する向き合い方が大きく変わりました。

 

 

誰一人として「何かが欠けている」人間はいない。

自分の気持ちに素直に、そのままのかたちで、等身大で進んでいけばいいんだ!

 

そんなふうに自然と考えられるようになりました。

また、自分が人に接する時にも、この姿勢を忘れずにいようと思えるようになったのです。

 

ひとりひとりが、自分の心に正直に生きられるようになってほしい

 

ヒトってみんなぜんぜん違います。

 

人の考え方や価値観の話を聞いていると、

信じられないくらいぜんぜん違います。

 

 

みんな超面白いです。

価値のないヒトや、面白くないヒトなんて、

この世に一人もいない。断言します。

 

 

ぽかべの幼少期も、けっこうトガってますよね。笑

でも、よくよく見てみると、みーんなそういう個性的な考え方を持っているものです。

 

 

「人類みな変人」なんです。

 

 

これは、普通じゃない、ヘンなヤツだ、というニュアンスではなくて、

人はみんなユニークで、そのまんまで魅力的な個性をもっている、という意味です。

 

 

そんな面白すぎるあなた自身を、

曲げたり、変えたり、付け足したりする必要は微塵もありません。

 

 

 

他の人から「ヘンだよ」とか「役立たず」とか言われたって、

あなたの素晴らしさに変わりはないのです。

 

 

自分のいいところや、楽しかったことをたくさん思い出して、

そういう心がワクワクすることにたくさんエネルギーを使っていけばいいんです。

 

みんなが「自分の気持ちに正直に」いられる居場所をつくりたい

 

「ぽかリゾート」というこのブログ名は、

ぽかべにとってのリゾート=羽を伸ばして素になれる場所

でもありますし、

みんなのリゾート=このブログを読んでるときくらいは、素になってほしい

そんな願いが込められています。

 

 

「こんなことして大丈夫かな・・」

「嫌われやしないかな・・」

過去のわたしのように、そんな風に思っているのは、ほんとにもったいないと思う。

 

素になれる場所、素になれる関係。

あなたにとって、このブログがそのひとつでありますように!

 

【番外編】「性は身近なもの」で、好奇心が尽きないテーマだ。

 

“人類みな変人”とあわせて、私のもうひとつのモットーがあります。

それは、 “性は身近なもの” という言葉です。

 

 

「女性が顔出しで性について発信するなんて…」

「オープンに話すことじゃないでしょ!」

 

 

まだまだそんな風に思われることが多いですが、わたしはあえて、こう言いたいです。

 

 

いやいやいやいや、隠すほうがおかしくない???w

と。

 

 

性って、もれなくみーんなが関係していること。

自分の身体をしっかり知るために必要な好奇心・知識なんです。

 

イメージだけで「いやらしいもの」というレッテルを貼ってしまい、

知らないまま、人に言えないまま悩んだり、

パートナーとも素直に話せず、幸せ感を失っていったり…

 

 

なんて「もったいない」んだろう……!?!?!?

そう思いませんか???

 

 

別に、わたしのように「オープンに話すのがアタリマエだ!」

なんて、ちっとも思ってません。

 

恥ずかしいもの

隠すべきもの

 

 

こんな風に決めつけてしまって、

傷ついたり、苦しんだりしている人が多すぎるんです。

わたしは、「そういう自分を苦しめる思い込みはやめようよ」と言いたいんです!

 

 

まあ、性の話はあまりにも個性的で奥深いテーマなので、

わたしの好奇心・ワクワクが尽きない!

という理由も大きいんですけどね!

 

また、性ってかなり多様性に富んでいて、アイデンティティに直結するものでもあるので

ウチはウチ、よそはよそ

この考え方もけっこう大切になるテーマかな〜と思ってます。

ひとりひとりが自分のかたちを大切にする、ということにもつながる考え方なんじゃないかな。

 

結論、もう生き方全般のほかのテーマもふくめて

自分の好きにせい(性)!w

ってことを声を大にして伝えたいのです。

 

もうひとつのブログに飛びます

セクシャル関連の発信は、「ぽかべドットコム」という別ブログにて行なっています。

https://pokabe.com/

・おすすめラブグッズ
・性のお悩み解消コラム
・下ネタ記事
・性のカウンセラーになるまでの奮闘記

などなど、気になる方はこちらもぜひよろしくお願いします。

キャリアスクール「田舎フリーランス養成講座」は、私を育ててくれた。

つるフリ12期集合写真

人生の選択肢を広げるキャリアスクール「ワークキャリア」。

田舎で1ヶ月合宿しながら、「人生どうしてく?」を真正面からぶつかりあって全員で考えていく場所。
ピンときたら、年齢・キャリア関係なくだれでも参加できます。

わたしは、フリーランス1年目に(奇跡的に)いろいろなご縁が繋がって、このスクールの講師メンターとして呼んでいただけました。

はじめてのいなフリ参加は、石川県の能登半島でした。

 

初めての登壇、初めての受講生との向き合い… わからないことだらけ!!!

とりあえずプレッシャーがめちゃくちゃにあって、もう海岸で毎晩お酒を飲みまくって酩酊するしかない!!!!(おいw)
という、なんとも情けない感じでしたが…

 

つるフリ2

私は、誰かのためにこんなにも私自身の限界に挑戦できるんだ。
こんなにも、誰か他の人の幸せを心の底から考えられるんだ。

そんな自分を発見して、衝撃を受けました。

私は、自分で思っているよりも、人が大好きだったんだ!!と気付かされたんです。

 

つるフリ3

それに、1ヶ月間を通して、どんどんとその人らしい輝きを増して、羽ばたいていく受講生…

気づけば、私自身がいなフリの大ファンに。
そして、関わるひとりひとりの才能に魅せられている自分がいました。

 

受講生の「クセ」「才能」が垣間見えた瞬間、すっごくニヤニヤしてしまうんです…

そうまさに、人類みな変人!

 

メンター達は、受講生が幸せになるために1ヶ月間、それこそ頭から湯気が出るくらい必死で知恵を絞って考え抜くんです。

もう片手で足りないくらいの現場に関わりましたが、運営陣は、毎回本気です。

 

こんなに自分の人生について死ぬほど真剣に考えてくれる繋がりって、すごくないですか?

わたしは(かなり珍しいことに)いなフリを受講せずに、いきなり講師から入りましたが…

会社員時代の、人生どうしたらいいか分からなかった自分に、絶対に教えてあげたかったです。

 

つるフリ1

私の願いは、いなフリという事業がひとりでも多くの人に選択肢として知ってもらえること。
私自身が、少しでもそのお手伝いができること!

 

興味がある人は、ぜひ「キャリア無料相談」を受けてみてください!

 

そういえば、歌うことも好きだった。

個人事業主として、ゆるりゆるりと3年やってきました。

そういえば、小さい頃から歌うことが好きだったのに何もしてないな〜〜〜と思ったので、

最近は歌ってます!!(笑)

 

とはいえ、専門的なことは分からないので、家にあるもので歌うことから始めました。

よかったら、わたしのYouTubeチャンネルみてやってくださいね。

 

もっともっと、思うままに表現できる歌唱力を身につけるため、練習中!!!

 

ぽかべ
ぽかべ
歌うセックスカウンセラーです。

 

 

長文をここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

こうしてブログで出会えたのもご縁。どうぞ今後ともよろしくお願いします!🍀

 

ということで、最後にひとこと。

 

ぎゃんばります。

 

進捗はTwitterとブログでご報告していくんで、ぜひフォローお願いしますー!

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